旧乙益邸 OTO-MASU

- [ 住所 ]
- 〒868-0408 熊本県球磨郡あさぎり町免田東1963
- [ アクセス ]
- あさぎり駅から徒歩で4分
- [ 駐車場 ]
- あり
- [ チェックインアウト ]
- チェックイン15:00 / チェックアウト10:00
- [ ☎ ]
- 080-3817-2739
- [ Instagram ]
- @kyuotomasutei
- [ 現地からの経路 ]
- https://google/maps/
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コンセプト |「旧乙益邸」とは?
いつもの美しい球磨の風景へ。 あさぎり町では、里山の時間と地域のおもてなしを変わらずお届けしています。
「旧乙益邸」が掲げるコンセプトは、単なる一時的な観光宿泊ではなく、田舎ならではの豊かな暮らしを体験する「暮らし開きの宿」です。2000坪の敷地と200平米の広大な母屋を1組だけで独占し、のびのびと「暮らすように泊まる」ことができます。
当主の櫻井さんが移住を通じて見出した「自給自足の喜びや自然との共生、仕事と生活の調和」というエッセンスを、滞在を通じて追体験できるのが最大の魅力。
田舎の日常に溶け込み、地元の人々と関係人口を増やす地域活動(ふるさとワーキングホリデーなど)の拠点としても活用されており、訪れる人に「第二のふるさと」のような温かい繋がりを体験いただけます。こだわり|「旧乙益邸」が選ばれる理由
1354年から連綿と続く家系の格式を感じさせる座敷や、大正・昭和の面影を当時のまま残した12畳の広間。
そこには、不便ささえも愛おしくなるような古民家本来の佇まいがあります。一歩足を踏み入れれば、畳の優しい香りと凛とした静けさが漂い、現代人が忘れかけていたノスタルジーを優しく呼び起こしてくれるはずです。
また、昔ながらの「囲炉裏」や「掛け軸」など、日本の美意識が詰まった空間である一方、雨の日や宿でのおこもり時間には、100インチの大スクリーンとプロジェクターを用いた贅沢なプライベート映画鑑賞も可能。
歴史ある風情と現代の快適なエンターテインメントが交差する、特別な時間をお愉しみになってみてはいかがでしょうか。
人吉盆地の息をのむ大自然
冬場に特に美しく発生する熊本県「人吉盆地」特有の「朝霧」や幻想的な「雲海」をはじめ、夜には庭での焚き火を囲みながら見上げる満天の星空。
雄大な自然が織りなす景色は、時間を忘れて見入ってしまうほどの美しさ。
五感を開放し、ただ風の音に耳を傾けるだけで、慌ただしい日常から離れ、心が静かに満たされていくのを感じていただけます。
お部屋・館内
伝統の品格と現代の快適性が溶け合う、広大な1棟貸し
約200平米ものゆとりある平屋建ての古民家には、グループでの滞在でもそれぞれのプライベートな時間を優しく包み込む、いくつもの憩いの居場所があります。
大正から昭和の息吹を伝える居間と12畳の広間は、新しい畳の香りが心地よく、家族や仲間と車座になって語り合いたくなる温かなメインエリア。
陽だまりが心地よい縁側は、庭園を渡る風を感じながら読書にふけり、時にはうたた寝に誘われる特等席です。
外へ出れば、端正な枯山水が心を静め、敷地内の畑へ足を運べば、寒暖差の厳しいあさぎり町ならではの甘さが詰まった、旬の野菜や果物を採取する特別な収穫体験が待っています。
過ごし方
この地ならではの特別な体験
土の匂いを感じ、太陽の光を浴びながら命を育む。「旧乙益邸」では、そんな力強い「農ある暮らし」にどっぷりと浸かることができます。
広々とした敷地内の畑で、土から顔を出したばかりの瑞々しい野菜を収穫する喜び。
そして、泥の感触を素足で確かめながら行うお米の田植えや、黄金色に実った稲を刈り取る有機農業体験は、何物にも代えがたい豊かな時間です。
心も身体も自然に還る、究極のリトリート体験がここにあります。
食事
街全体を味わい尽くす、自由なローカル自炊スタイル
「旧乙益邸」では、宿の中だけで完結させるのではなく「あさぎり町全体を使って、地元の魅力を味わってほしい」という想いから、あえて自炊スタイルを基本としています。
キッチンには調理器具や調味料を完備。宿で地元産のお米を購入し、周辺の直売所やスーパーで新鮮な旬の果物(桃、梨、ぶどう)や野菜を買い込んで、皆で料理を作る。
この時間こそ最大の思い出に。
また、事前予約(オプション)をいただくことで、バーベキューに必要な食材の買い出しや提供のサポートが可能です。豊かな自然の中で、絶品の地元食材を豪快に味わってみませんか?


















