ウッドデザインパーク瀬戸
WOOD DESIGN PARK 瀬戸
WOOD DESIGN PARK瀬戸は、白川郷から移築された歴史ある
「合掌造り」をシンボルとした、全天候型BBQ&アウトドア施設です。
名古屋中心部から40分の好アクセス!
A nature-based accommodation just 5 minutes from Ghibli Park.
- [ 住所 ]
- 〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町730
- [ アクセス ]
- 【車】名古屋瀬戸道路 長久手ICから約3km 猿投グリーンロード 八草東ICから約4km【電車・バス】 愛地球博記念公園駅より徒歩15分 /名鉄バス東山線〔瀬戸駅前-愛地球博記念公園駅〕南山口町下車徒歩20分
- [ 駐車場 ]
- あり(無料)
- [ チェックインアウト ]
- チェックイン: 14:00/ チェックアウト: 10:00
- [ ☎ ]
- 090-3736-3685
- [ Instagram ]
- @wood_design_park_seto
- [ 現地からの経路 ]
- https://google/maps/
-
コンセプト
愛知県瀬戸市にあるグランピング施設「ウッドデザインパーク瀬戸」。
ここは、ただ自然の中で泊まるだけの場所ではありません。
施設全体に流れるのは、“家族三世代で楽しめる時間”という考え方。小さなお子さまからご年配の方まで、アウトドアに慣れていない方でも安心して自然を楽しめるよう、客室・食事・体験・空間づくりまで細やかに設計されています。
そして、この施設を象徴するのが、敷地内に佇む「合掌造り」の建物。
宿泊者が朝食で必ず訪れるこの空間が、ウッドデザインパーク瀬戸ならではの特別な滞在体験を生み出しています。さらに、ジブリパークからタクシーで約5分という立地も大きな魅力。
名古屋市内に宿泊する方が多い中、“ジブリパークに近い自然宿”として、海外ゲストからも注目を集めています。館内のこだわり
「アウトドアなのに水回りが綺麗」という安心感
宿泊者から特に多い声が、「水回りが綺麗」ということ。
グランピングに興味はあるけれど、アウトドアに不安を感じる方にとって、水回りの快適さは非常に重要なポイントです。
ウッドデザインパーク瀬戸では、その不安を和らげる空間づくりが意識されています。
また、施設内ではソフトドリンクが飲み放題。
宿泊者全員が利用できるサービスとなっており、家族連れにも嬉しいポイントです。朝に響く、鳥たちのさえずり
客室のテント生地には大きな窓がありません。
その代わり、朝になると外から聞こえてくるのは、たくさんの野鳥のさえずり。
自然のBGMに包まれながら迎える朝は、都会ではなかなか味わえない時間です。
お風呂場には小さな窓があり、外の空気を感じながらゆ
“アウトドア初心者でも安心”を大切にした3種類の客室
ウッドデザインパーク瀬戸には、「やすらぎ」「なごみ」「ゆとり」という3種類の客室があります。
それぞれテーマが異なり、空間づくりにも細かなこだわりが込められています。
和洋折衷の世界観が広がる「やすらぎ」
「やすらぎ」の客室は、和洋折衷をテーマにした落ち着きのある空間。
室内には、会社の繋がりを通じてトルコから取り寄せた照明やテーブルが使われており、異国情緒を感じるインテリアが特徴です。
アウトドアでありながら、どこかホテルライクな雰囲気もあり、ゆったりとした滞在時間を演出してくれます。
森の中にいるような「いろどり」
「いろどり」の客室では、植物を使った装飾によって、まるで森の中にいるような空間を表現。
自然を身近に感じながらも、室内は快適で清潔感があり、ゆったりとリラックスしてお過ごしいただけます。
お部屋には、きのこのクッションなど遊び心のあるインテリアも取り入れられており、思わず写真を撮りたくなるような可愛らしい空間に。
森の中で過ごすような、やさしく落ち着いた時間をお楽しみください。
和のアイデアが詰まった「なごみ」
「なごみ」の客室には、和をテーマにしたクッションなどが配置されており、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとお過ごしいただけます。
掛け軸やランプなどのインテリアも、細部まで“和”を意識して揃えられており、どこか懐かしさを感じる空間に。
さらに、冬の時期にはこたつも設置。
あたたかな灯りに包まれながら、季節ならではのくつろぎ時間をお楽しみいただけます。★ペット連れ可能な部屋と室外BBQ空間
瀬戸豚・瀬戸牛を味わうグランピングBBQ
夕食は、各テント横で楽しむBBQスタイル。日帰りプランも用意しています。
食材の持ち込みも可能で、自分たちらしいアウトドア時間を楽しめます。
施設側が用意するプランでは、地元食材である「瀬戸豚」と「瀬戸牛」が提供され、上位プランでは鮎の塩焼きも追加。
季節によってメニューも変化し、冬には鍋料理、過去には手巻き寿司が登場したこともあるそうです。
また、専属シェフ監修による季節限定メニューもあり、宿泊者限定の朝食など、時期ごとの楽しみも用意されています。
合掌造りで味わう、特別な朝食時間
自然薯茶屋でランチと甘味メニュー
施設のシンボルでもある合掌造りの建物。
宿泊者は朝食時にこの建物を訪れることになっており、“この場所ならではの体験”として記憶に残ります。
朝食は、和食と洋食から選択可能。
和食では自然薯御膳、洋食ではホットサンドまたはモーニングセットが提供されます。
モーニングセットでは、5種類ほどのパンから好きな2種類を選択。
自分でトースターを使って焼くことも、そのまま持ち帰ることもできます。早朝からジブリパークへ向かう方にも便利なスタイルで、ヨーグルトやサラダもセットになっています。
子どもから大人まで楽しめる体験コンテンツ
施設内では、陶器の絵付け体験も人気。
シーサー、招き猫、うさぎなどをモチーフにした貯金箱や小物入れに自由に色付けでき、完成品は持ち帰ることができます。
モチーフは時期によって変わるため、何度訪れても違った楽しみ方ができるのも魅力。
さらに、竹とんぼ・コマ・大縄・お手玉・フラフープなど、昔ながらの遊び道具も豊富に用意されています。
夏には「ジャブジャブ池」と呼ばれる浅瀬の池で水遊びも可能。
現在は小川までの探検路も開発中とのことで、今後さらに自然体験の幅が広がっていきそうです。焚き火を囲む、アウトドアならではの夜
夜には、施設中央の大きな焚き火台や、各テント横の個別焚き火台でゆっくり過ごすことができます。
マシュマロやスモアも販売されており、家族や友人と火を囲みながら過ごす時間は、グランピングならではの楽しみのひとつ。
自然の中で火を眺めながら過ごす時間が、旅の思い出をより特別なものにしてくれます。
自然と過ごす時間を、もっと身近に
アウトドアに慣れていない方でも安心して過ごせる快適さ。
家族三世代で楽しめる体験。
そして、合掌造りを中心に広がる特別な空間。ウッドデザインパーク瀬戸は、“自然を楽しむ入口”のような場所です。
ジブリパーク観光とあわせて、自然の中でゆっくり過ごす時間を体験してみてはいかがでしょうか。






































































