川の家

養老渓谷温泉郷

川音を聞きながら泊まる、千葉の小さな旅館。

[  住所  ]
〒298-0267 千葉県夷隅郡大多喜町葛藤932
[  アクセス  ]
[  駐車場  ]
[  チェックインアウト  ]
チェックイン 15:00/ チェックアウト10:00
[  ☎  ]
0470-85-0021
[  現地からの経路  ]
https://google/maps/
  • コンセプト

    千葉県夷隅郡に佇む、川の音とともに過ごす旅館。
    流れる水の音を身近に感じながら、日常のペースを少し緩めて、ゆったりとした時間を楽しめる場所です。派手な演出ではなく、自然の気配と落ち着いた設えが、滞在に静かな心地よさを添えます。

     

    年齢を問わず、夫婦ふたりで穏やかな時間を過ごしたい方へ。
    会話を楽しみながら、何もしない時間も大切にできる、そんな旅に寄り添う旅館です。

    館内のこだわり

    館内からは、養老川の流れと渓谷の山並みが自然と視界に入ります。
    全室が川に面しており、窓の向こうにはゆるやかに続く川の流れと、季節ごとに表情を変える山の景色。
    室内にいながらも、外の気配を近くに感じられるつくりです。

     

    夕暮れ時には、川辺からカジカの鳴き声が聞こえ、日中とはまた違う静けさが館内を包みます。
    時間帯によって変わる光や音が、そのまま滞在の一部となり、特別なことをしなくても、自然の中に身を置いている感覚を味わえます。

     

    派手な演出はなく、あくまで自然が主役。
    川を見下ろす客室と落ち着いた館内が、ゆったりとした滞在を支えてくれますよ。

    お食事

    この旅館で味わえるのは、季節を映す和懐石。
    その時季に最も美味しいものを、地元の恵みを中心に丁寧に仕立てています。天ぷらには、春はこごみや筍、夏は稚鮎やとうもろこし、秋は銀杏やさつまいも、冬は蕗のとうやわかさぎなど、四季折々の地場食材を使用。訪れる季節ごとに、料理の表情が変わります。

     

    大多喜町産の生湯葉や筍など、土地の味を活かした一皿一皿です。

     

    朝食は和食を中心に、房州産の鯵の開きを主役に据え、大多喜産の炊き立てのご飯とともに。
    静かな朝、個室でいただく食事が、一日の始まりを穏やかに整えてくれます。

     

    食事処は個室・準個室。
    川を望む部屋、落ち着いた空間で味わう部屋と、それぞれに心地よい食の時間が流れます。

     

    自慢の鰻

    この宿を代表する一品が、50年以上継ぎ足してきた秘伝のタレで焼き上げる鰻の蒲焼き。
    香ばしさの中に深みのある味わいが重なり、身はふっくら、ほくほくとした食感が楽しめます。

     

    地元食材を生かした和懐石の主役として供され、多くのお客様から好評を集める名物料理。
    食事の時間そのものを、旅の記憶として残してくれる一皿です。

    温泉

    館内の温泉は、自然と一体になるような趣のある湯処。
    中でも洞窟風呂は、この旅館を訪れた多くの人が印象に残す名物です。岩に囲まれた空間に湛えられた黒い湯は、初めて目にすると驚かれることも多く、非日常感をしっかりと味わえます。

    やわらかな湯ざわりと落ち着いた空気の中で、身体を温めながら静かな時間を過ごすひととき。
    川と山に囲まれた土地ならではの雰囲気が、湯浴みの時間をより深いものにしてくれます

    宿泊だけでなく、日帰り入浴の利用も可能。
    気軽に立ち寄れる温泉として、地元の方にも親しまれています。

    川の家に泊まろう

    眼下を流れる養老川の音をBGMに、黒湯の温泉と郷土料理を味わう滞在。
    特別なことをしなくても、自然の音と土地の恵みが、時間をゆるやかに整えてくれます。

    静かな環境で、ただ過ごすことの心地よさを知る旅へ。
    千葉・夷隅の「川の家」で、ゆったりとしたひとときをお楽しみください。