MADOKA Kyoto station west

A popular base for foreign tourists 

~ 「京都らしさ」と「心地よさ」を同時に味わえる宿 ~

– An inn where you can experience both “Kyoto-ness” and “comfort” at the same time. –

 

Approximately 9 min walk from Kyoto Station

[  住所  ]
〒601-8406 京都府京都市南区戒光寺町188−1   
[  address  ]
188-1 Kaikojicho, Minami-ku, Kyoto City, Kyoto Prefecture, 601-8406
[  アクセス  ]
京都駅より徒歩約9分
[  駐車場  ]
なし
[  チェックインアウト  ]
チェックイン 15:00 / チェックアウト10:00
[  ☎  ]
080-9187-2341
[  Instagram  ]
@madokakyotostationwest
[  現地からの経路  ]
https://google/maps/
  • MADOKA Kyoto Station Westとは?

    ~“和モダン×心地よさ”を届ける小さなホテル~

    京都駅からほど近いロケーションに佇む
    和モダンホテル「MADOKA Kyoto Station West」。 その名前に込められた“まどか(円)”とは、
    調和・ご縁・和やかさを象徴する言葉。 訪れたゲストがほっと気持ちをゆるめ、
    また必ず戻ってきたくなるような、
    「円が続いていくような滞在を届けたい」という思いが、宿の根底に流れています。 メインターゲットはインバウンド。
    日本の美意識を感じられる空間と、
    海外の方でも安心して過ごせる快適性を、バランスよく設計したホテルです。

    デザインとこだわり

    ~“戦から和へ”を表現した空間演出~

    MADOKA Kyoto Station Westの館内は、
    「戦乱の時代を経て穏やかな現在へ」というストーリーをテーマにデザイン。 ●フロント 石垣や鎧をイメージしたタイルを使用し、
    かつての戦の名残を静かに表現。 ベルガモットの香りがふわりと迎えてくれ、
    京都らしい「凛とした静けさ」が感じられます。 ●アメニティ バスアメニティは「和紅茶」の香りを取り入れ、
    “日本らしさ”を感じられるセレクト。 到着後は、「日本の有名菓子」から好きなものを選べる “ウェルカムお菓子” を提供。
    小さなホテルならではの温かいおもてなしです。

    客室タイプ紹介

    ~全5タイプの“和モダンルーム”~

    時代が“和へ”と戻ったかのような落ち着いた世界観。
    
    ・仏教の五色をベースにしたやさしいイエロートーン
    
    ・二種類の木目を組み合わせたインテリア
    
    ・和室の温もりと、シモンズ社ベッドの快適さを両立
    
    素材の手触りや光の柔らかさ、そして畳の安心感が、海外ゲストからも好評です。
    

    ■ Deluxe twin room

    丸い照明がアクセント。 ダブルベッド2台で、2名滞在なら解放感のある広さ。

    ■ Suite Room

    2つの洗面台と、デザイン性の高いバスルームが魅力。和室照明の陰影が美しく、“非日常感”を演出。

    ■Hollywood twin room

    唯一ベッドをぴったりくっつけたスタイル。 セミダブル2台=“ワイドキング”級の寝心地。

    ■ Double Room

    可愛らしい丸照明とコンパクトさが魅力。 カップルに人気の部屋タイプ。

    ■Family twin room

    畳スペースが広く、ゆったり寛げる一室。少人数での滞在なら贅沢に使えるほどの広さ。

    お食事

    ~自由度の高い“京都ステイ”をサポート~

    提携レストランはあえて設けず、
    ゲストの嗜好やスケジュールに合わせておすすめ店を案内。 京都・奈良観光の拠点として利用されることが多いため、
    朝食や夜食はセルフで自由に。
    Uber Eatsの利用も定番化しています。 “食の縛りを作らない”設計が、
    多様なインバウンドゲストから高評価です。

    MADOKAの本質的な魅力

    ~気づかれにくい“本質的な良さ”~

    MADOKA Kyoto Station Westが何より大切にしているのは、
    日本ならではのおもてなしの精神=和のこころ。 それは目に見える豪華さではなく、
    「滞在の気持ちよさ」を支える丁寧で誠実な積み重ねにあります。 ●清潔さへの揺るぎないこだわり ホテルの基本である“清潔さ”を最重要視。
    スタッフ全員で隅々まで目を行き届かせ、
    ゲストが入室した瞬間に感じる「安心感」を守り続けています。 ●笑顔と挨拶がつくる、温度のある接客 フロント対応は、華美ではなく「心地よさ」が軸。
    笑顔と挨拶を基本に、
    ゲストが自然とリラックスできる空気をつくりだします。 ●日本の遊び文化に触れられる “小さな体験” けん玉・お手玉・ジェンガ・将棋・チェスなど、
    自由に使える遊び道具を用意。
    観光の合間に、ほんの少し“日本らしさ”を感じてもらうための工夫です。
    これらはどれも派手なアクティビティではありませんが、
    心の奥でじんわりと“京都の滞在が好きになる理由”として残っていく。
    MADOKAの魅力は、まさにこうした“本質の部分”に宿っています。

    周辺の世界遺産と人気スポット

    朝は、宿から歩いて15分の東寺へ。
    空へ伸びる五重塔は日本一の高さを誇り、
    堂内に並ぶ国宝の仏像群は、弘法大師・空海が描いた“立体曼荼羅”の世界を今に伝えます。
    静かな朝に訪れると、その荘厳さに心が穏やかに整えられていきます。
    
    そこから西へ向かえば徒歩20分で東本願寺へ。
    壮大な伽藍と国宝の御影堂・阿弥陀堂は、
    ただ眺めるだけで心落ち着く時間をもたらしてくれます。
    
    
    昼下がりは梅小路公園周辺へ足を延ばしてみましょう。
    自然に囲まれた広々とした公園を散策し、
    京都水族館で悠々と泳ぐオオサンショウウオに癒され、
    京都鉄道博物館では実物の車両や体験展示を楽しむなど、
    文化と自然の両方に触れられるエリアです。
    
    宿から徒歩20〜25分ほどですが、
    道中にも京都らしい風景が続き、
    散策そのものが旅の一部になります。
    
    
    京都駅から2駅の伏見稲荷大社では、
    朱色の鳥居が幾重にも連なる神秘的な参道が広がり、
    早朝なら静寂の中でその美しさを堪能できます。
    
    清水寺・祇園へ向かえば、
    歴史の息づく街並みを歩きながら「京都に来た」という実感に満たされるでしょう。

    終わりに

    小さなホテルがつなぐ、“和の円(まどか)”の時間

    京都駅徒歩圏の便利さと、
    和モダンの静けさが両立した MADOKA Kyoto Station West。 日本らしさを味わいながら、
    気兼ねなく、心地よく滞在できるホテルです。 観光に、連泊に、カップルやファミリーの旅に。 そして、また京都に戻ってきたとき 「あ、またここに泊まりたい」そう自然に思える場所。 あなたの京都旅に、
    静かに寄り添ってくれる“まどか”な時間を──。