松代棚田ハウス

- [ 住所 ]
- 〒942-1526 新潟県十日町市松代5570ー1
- [ アクセス ]
- 上越新幹線越後湯沢駅よりほくほく線経由で約45分/関越自動車道六日町ICより約45分
- [ 駐車場 ]
- あり(15台/無料、予約不要)
- [ チェックインアウト ]
- チェックイン 15:00〜21:00/ チェックアウト9:30 ※事前決済のお客様は、21時以降タブレットinが利用可能
- [ ☎ ]
- 025-594-7555
- [ Instagram ]
- @ tanadahouse_matsudai
- [ 現地からの経路 ]
- https://google/maps/
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コンセプト
かつて中学校の宿舎として使われていた建物をリノベーションした、松代棚田ハウス。
「里山の交流拠点」をコンセプトに、棚田をはじめとする自然や、地域の人々との交流を楽しめる場所。
団体での環境学習から、棚田観光や里山の滞在を楽しむ個人旅行まで、松代ならではの時間を過ごすことができるホテルです。館内のこだわり
松代棚田ハウスの館内には、かつて中学校の宿舎だった「あのころの面影」を残しながら、今の滞在に心地よくなじむ工夫が散りばめられています。
客室は限られた広さでも圧迫感が出ないよう、装飾を抑えたシンプルな設えに。
館内には地元の和紙を使った行燈が置かれ、ロビーでは地元業者と連携してつくられた、地域の植物を感じるアロマが迎えてくれます。2段ベッド
かつての宿舎らしさを感じさせる2段ベッドは、床面に畳素材を使用。それぞれにカーテンの仕切りとUSB対応のコンセントを備え、昔ながらの造りに現在の使いやすさを加えています。和室
8畳の和室にはローテーブルと座布団を用意。家族や仲間と床を囲みながら、気兼ねなくゆったり過ごせる空間です。また2階中央には、当時から使われていた水道設備を活かした共用洗面スペースが残されています。建物が重ねてきた時間を今の役割へとつなげているのも、この宿ならではです。
歯ブラシやボディタオルは必要な分だけ選べるセルフアメニティ方式。自由に利用できるコーヒーコーナーもあり、館内全体を肩肘張らずに利用できる気軽さも好評です。
お食事
松代棚田ハウスの食事は、里山の恵みをできるだけ手づくりで味わえることが魅力。
お米には棚田で育った魚沼産コシヒカリを使用。野菜も、スタッフ自身が育てたものや、松代・十日町の直売所などから仕入れた地元産を中心に取り入れています。夕食は、ごはんと味噌汁に、里山食材を詰めたわっぱのお弁当を組み合わせて提供。
季節ごとに味付けや内容を変え、春にはふきのとうを使ったふき味噌和えなど、その時季ならではの一品も並びます。朝食は、ごはんと味噌汁に、角皿のおかず数品と小鉢2品を添えた和朝食。
夕食・朝食ともに、ごはんと味噌汁は用意分に限りおかわりすることが可能なのもうれしいポイントです。お客様の過ごし方
朝食を終えたら、棚田を歩いたり、芸術祭作品や博物館を巡ったり。少し足を延ばして松之山温泉へ向かう人もいます。
日中は松代の風景や文化に触れ、夕方には宿へ戻って食事を囲む。そんな、土地の時間に合わせた一日がよく似合います。館内で過ごすなら、食堂でコーヒーを飲みながら自然写真を眺めたり、共有スペースの「棚田ルーム」でPCを開いたり。観光の合間にも、自分のペースで過ごせる余白があります。
食事に添えられる「かぐら南蛮味噌」をはじめ、館内ではウドのピクルスやアロマなど、松代で出会った味や香りを持ち帰ることも。(フロントで販売)
冬にはスキープランもあり、訪れる季節によって過ごし方が変わるのもこの宿ならではです。
こんなプラン、あります
アロマプラン ~松代の風景を、香りとともに~
中でも注目したいのが、宿泊代+5,500円(税込)で楽しめる「アロマプラン」。
ロビーだけでなく客室でも香りを楽しめるよう、アロマディフューザーでお部屋の空間を整えます。残ったアロマはそのまま持ち帰ることができ、クロモジ和精油1mlとクロモジ茶もセットに。
クロモジ茶はフロントで受け取り、ガラスのティーポットでゆっくりと味わうことが可能です。
松代棚田ハウスに泊まろう
かつて宿舎だった建物の面影を残しながら、心地よくリノベーションされた松代棚田ハウス。
どこか懐かしい空気に触れていると、ふと「あの頃」の記憶がよみがえるかもしれません。
里山の風景とともに、昔を思い出すような滞在を楽しんでみませんか。















