三献の宿~木之本~

一煎、一献。心満ちる旅

最寄り駅 JR木ノ本駅から車で約10分 ※送迎あり 
北陸自動車道 木之本ICから約15分

[  住所  ]
〒529-0411 滋賀県長浜市木之本町古橋1094
[  アクセス  ]
access
[  駐車場  ]
無料駐車場30台
[  チェックインアウト  ]
チェックイン 15:00 ~ 21:00 /チェックアウト ~11:00
[  ☎  ]
0749-53-0100
[  Instagram  ]
@sanken_kinomoto
[  現地からの経路  ]
https://google/maps/
  • コンセプト

    滋賀・木之本の歴史ある町並みに佇む「三献の宿~木之本~」は、古き良き建物の趣を活かしながら、現代の快適さを兼ね備えた一棟貸しの宿。

    本宿が大切にしているのは、「こころに馨るひとときを」。日本の伝統的なおもてなしである「三献の茶の精神が宿る」空間の中で、宿に息づくおもてなしをぜひご体感ください。

    館内のこだわり

    ご到着後は、バーカウンターにて「三献の心を継ぐ、始まりの一服」としてウェルカム抹茶と季節ごとに異なるお茶菓子をどうぞ。

    歴史ある町の空気に包まれながら、静けさの中で安らぎの贅沢なひとときはここでしか味わえません。

    宿名の由来である「三献の茶」の心を込めた一椀が、ほっと肩の力が抜けるような、やさしいお迎えとさりげないおもてなしを感じさせてくれます。

    館内は「茶の湯の美学」と「三献の茶」の精神を基に設けられ、茶室の深い色彩の重なりが、落ち着きのある上質な空間を演出し、五感で土地の記憶と風土を感じられます。

    最上の余韻に浸りながら、この上ない贅沢をお愉しみください。

    客室

    客室は三室それぞれに“翠”の名を付け、緑の濃さでその奥行きや心の深まりを表現。

    客室ごとに特徴を持ちながらも、共通して流れるのは“何もしない贅沢”という過ごし方です。

    時間を忘れる空間で、心も体もゆったりとほぐれていきます。

    《素 so》
    ダブルキングサイズのベッドを備えたシンプルな設えで、最も気軽に楽しめる客室。本質に向き合う、静かな時間のはじまりを感じられます。

    《結 yui》

    ツインルーム仕様で天然木ひば風呂を備えた客室。ほどよい距離感の中で語らいを楽しみながら、ゆったりと過ごせます。

    《極 kiwami》

    ひば風呂に加えて信楽焼の露天風呂を備えた最上位の客室。森を望む開放的なロケーションの中で、心を解き放つようなひとときを過ごせます。夜は星空を眺めながら、より深い余韻に浸る贅沢な時間を。

    料理「食処こだかみ」

    “和食の親善大使が紡ぐ、一期一会の「旬」”。料理長・植木大八が手がける料理は、和食の精神を大切にし、その時期に最も輝く食材を厳選。必要以上に手を加えず、素材本来の魅力を引き出した一皿に仕立てられます。

    食事はコースのみで提供され、至味・旬菜・和心の3種の会席料理をご用意。いずれも季節ごとの旬の食材を取り入れており、“その日、その瞬間にしか出会えない一皿”を楽しめるのが魅力です。

    朝食では地元の漬物を楽しめる【漬物バー】や、土山茶・朝宮茶などを味わえる【お茶バー】もご用意。料理長の技と想いが込められた至高の一皿の数々が、旅をさらに彩ります。

    さらに、最優秀賞を受賞した杉野米は、粒立ちと甘みが際立つ“主役級のご飯” です。

    特に春は、蕨やこごみなどの山菜を使った料理がおすすめ。山の恵みならではの繊細な味わいが広がります♪

    BAR「Ippuku」

    館内に灯るバーラウンジ「Ippuku」。

    主役は、清らかな水と米に恵まれた滋賀・北近江の地酒。地元の蔵元から選び抜かれた純米酒をはじめ、季節限定のひやおろしや燗酒、さらに滋賀のワイナリーのワインやクラフトビールも揃い、この土地の豊かさをグラスの中でじっくりと味わえます。

    三献の宿といえばお茶と日本酒。お気に入りのお茶と日本酒を片手に、心地よい旅の余韻に包まれてみませんか?

    ・営業時間:19:00~22:00(L.O. 22:00)

    最後に

    お茶と日本酒、そしてこの場所での滞在が織りなす、大人のための過ごし方。

    信楽焼の露天風呂や庭園のなかで、季節の移ろいにふれる時間。 

    時間にとらわれず、それぞれのペースでゆったりと。 

    “何もしない贅沢”を、この場所で。 

    宿に息づくおもてなしとともに、静かに満ちていく時間をお楽しみください。