宿にしむら | こぐまPlace

静岡市・オクシズ。昔の日本の暮らしに触れる一棟貸しの宿です。
- [ 住所 ]
- 〒421-2306 静岡県静岡市葵区平野135
- [ アクセス ]
- バス停「平野」下車、徒歩(近道で)3分、ゆっくり廻って8分
- [ 駐車場 ]
- [ チェックインアウト ]
- チェックイン 14時/ チェックアウト11時
- [ ☎ ]
- 054-295-4690
- [ Instagram ]
- @yado_nishimura
- [ 現地からの経路 ]
- https://google/maps/
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コンセプト
~江戸時代の暮らしを、今に残す宿~
山々と豊かな田畑に囲まれた静かな集落に佇むのは、約480坪もの広大な敷地を誇る「宿にしむら」。
この建物は、かつて旧平野村にあった「西村組」の庄屋として使われ、昭和30年代からは「民宿にしむら」として人を迎えてきました。
その歴史を受け継ぎながら、もう一度、人が集まる場所へ。
目指しているのは、どこか親戚の家を訪れたような居心地です。
古いものを眺めるだけではなく、縁側に座り、囲炉裏を囲み、鳥や虫の声に耳を澄ませる。
日本の人々が積み重ねてきた暮らしを、滞在を通して感じられる宿です。
館内のこだわり
~250年の歴史を残した館内~
江戸時代から紡がれてきた建築や建材をできる限り大切に残し、安心して滞在できるよう現代の快適さをプラス。古民家本来の静けさと温もりを感じられる空間に仕上がっています。
館内には、味わい深い松本民藝家具や体にフィットするTOGOのソファを配置。寝具には綿100%の敷き布団と昭和西川の羽毛布団を揃え、極上の眠りをお届けします。また、ホテルを知り尽くしたオーナーが「これぞ」と厳選したこだわりの化粧水など、上質なアメニティもお部屋での時間を豊かに彩ります。
縁側に腰を下ろせば、目の前に広がる素朴で美しい庭園。1月の蝋梅、2月の梅と、冬の季節にも美しい花々が彩りを添えます。
鳥のさえずりや心地よい風の音、雨の日にはしっとりとした情緒を五感で楽しむ贅沢な時間。お子様がのびのびと駆け回れる広さもあり、家族みんなが笑顔になれる特別な場所です。
お食事
~囲炉裏と竈を囲む食事~
BBQテラスとフルキッチンが一体となった空間も貸し切り。
お庭でのBBQには、熱を効率よく伝える陶器製グリル「KAMADO-Q」をご用意。遠赤外線で旨みを閉じ込めながらじっくり火を通すため、お肉や野菜が焼き上がる香ばしい時間までごちそうになります。
キッチンには充実した調理器具も揃っています。心地よい椅子に深々と腰掛け、食後にゆったりと談笑を楽しむサロンのような使い方もおすすめです。
夕食付きのご滞在では、厳選された地元の食材に加え、「やまめの塩焼き」や特製の「わさびソース」、味が染み込んだ「静岡おでん」といった地域ならではの特産品をご提供。囲炉裏の温かな火を囲み、串刺しのヤマメや持ち込んだ食材を炙りながら過ごす時間は格別です。
爽やかな朝には、地域に伝わる曲げわっぱの弁当箱「メンパ」に詰めた朝ごはんを。昔ながらの道具や温もりに触れながら、この土地の心地よい食文化に浸る滞在をお楽しみください。
1日の過ごし方
実は、静岡市の約80%は緑豊かな山間地域。ここ「宿にしむら」の周辺には、徒歩で行くことができる魅力的な自然の観光スポットが点在しています。チェックインの前後は、ぜひ田舎の空気を感じながらのんびりお散歩に出かけてみてください。
宿に戻ったら、縁側に腰を下ろしてひと休み。目の前に広がる山々や庭を眺めていると、鳥のさえずりや虫の声、樹木の匂いが五感を満たしてくれます。雨の日には静かに落ちる雨音に耳を澄ませ、秋には庭で拾った栗を味わう——そんな季節の恵みに出会えることも。
夜には庭に出て夜空を見上げてみてください。街の喧騒から離れたこの場所だからこそ出会える、澄み切った満天の星空が広がっています。寒さの増す冬には、薪ストーブのやわらかな火のそばでただただゆっくり過ごすのも格別です。
便利さばかりを追い求めるのではなく、大自然をめいっぱい体験し、自然のリズムに身をゆだねる。「宿にしむら」で過ごす時間そのものが、他にはない最高に贅沢な思い出になります。
宿にしむら | こぐまPlaceに泊まろう
鳥のさえずりや薪ストーブの温もり、そして星空の下で過ごす時間。 長い歴史の中で人々が積み重ねてきた暮らしの知恵やぬくもりに触れる滞在は、日常から離れた心に優しく染みわたります。
ここでしか味わえない「本物の日本の暮らし」と、自然に包まれる贅沢な時間を体験してみませんか?
次の旅は、宿にしむら | こぐまPlaceへ。

























