Art House HINODE

日本の伝統美に泊まる、アートな時間。

 

[  住所  ]
〒105-0022 東京都港区海岸2丁目6−31 SCS KAIGAN ONE 旧 日建ビル) 7F
[  アクセス/電車  ]
ゆりかもめ「日の出駅」2 A番出口から徒歩3分
[  チェックインアウト  ]
チェックイン16時 / チェックアウト11時
[  ☎  ]
070-6517-1222
[  Instagram  ]
@arthousehinode
[  現地からの経路  ]
https://google/maps/
  • コンセプト

    日本の伝統的な「和」の美意識と現代アートが融合する「Art House HINODE」。

    青い茶室「幽玄の間」やピンクの「陽炎の間」など、趣の異なる空間が広がり、昼と夜で異なる表情を楽しめます。

    東京ベイのオーシャンビューと美しいベイブリッジの夜景もアートそのもの。

    空間そのものを楽しみ、ここに泊まること自体が旅の目的になる、唯一無二のアートステイを提案しています。

    最大10名まで宿泊が可能です。

    館内

    Art House HINODEでは、日本の伝統的な美意識を、SUNPIKAクリエイティブディレクターの佐藤拓が現代アートと空間デザインによって再構成。

    館内にある2つの空間では、異なる日本美の感覚を表現しています。

     

    茶室「幽玄」—「もののあはれ」
    移ろいゆくものに心を寄せ、その儚さや余韻に美しさを見いだす「もののあはれ」を、静けさ、陰影、奥行き、余白によって表現しています。

     

    居間「陽炎」—「いとをかし」
    建物の外からも目を引く、鮮やかなピンクが印象的な居間「陽炎」。

    明るい色彩や意外性のある造形を通じて、目の前のものに心が動く楽しさを表す「いとをかし」の世界を現代アートとして再現しています。

    個性的な家具や照明に加え、2025年大阪・関西万博で使用された椅子をリメイクした作品も。空間の隅々まで遊び心が散りばめられています。

     

    そして、ベッドルームは、木材をふんだんに取り入れた、まるで森の中で眠るような空間。

    館内の家具や装飾には、埼玉県飯能地域で育った「西川材」の間伐材も活用。木目や質感を生かしたデザインから、自然素材ならではの温かさが伝わります。

    また、館内には水や雨をモチーフにしたガラスアートも展示。光の入り方によって表情を変え、日本の自然が持つ繊細な美しさを映し出しています。

    伝統と現代、自然とアート。それぞれの空間に込められた物語を知ることで、Art House HINODEで過ごす時間にも新たな発見が生まれます。

    こだわりのアメニティ

    Art House HINODEでは、館内に足を踏み入れた瞬間から、香りによるおもてなしが始まります。

     

    館内にはアロマフレグランス「Air Refresher(エアリフレッシャー)」を設置。ふわりと漂う心地よい香りがゲストを迎え、アートに囲まれた空間で過ごす時間をより豊かに演出。

     

    バスアメニティには、モデルの中林美和さんがプロデュースする日本発のオーガニックスパブランド「MAROA(マロア)」を採用。シャンプー、トリートメント、ボディソープが揃っています。

     

    シャンプーとトリートメントは、国産マンダリンとオレンジの精油をブレンド。シャワーとともに、もぎたての果実を思わせる爽やかなシトラスの香りがふわりと広がります。

     

    ボディソープは、ゼラニウムやラベンダーの華やかな香りに、ローズマリーの清涼感とグレープフルーツの爽やかさを重ねた、奥行きのある香り。

     

    いずれも天然由来成分99%で、6つのフリー処方を採用。植物由来のバイオマス原料を使用したボトルなど、環境への配慮も感じられます。

     

    気に入ったアイテムはホテルを通じて購入することも可能。旅先で出会った香りを、自宅でも楽しめるのは嬉しいポイントです。

    ホテルでの過ごし方

    「Art House HINODE」の名前にもあるように、この宿で迎える朝の楽しみは、東京湾から昇る美しい日の出。

     

    窓の向こうには東京ベイの景色が広がり、目の前をゆりかもめが走り抜けます。夜になると、レインボーブリッジや東京湾を行き交う遊覧船が光をまとい、昼間とは違った幻想的な景色に。

     

    日中は、東京の街へ出かけるのもおすすめです。

    お台場や豊洲、築地でグルメを楽しんだり、銀座でショッピングをしたり。東京タワーや増上寺など、東京を代表する観光スポットを巡るのもよいでしょう。

     

    近くの日の出桟橋からは、水上バスでお台場や浅草方面へ向かうことも。シンフォニーのクルージングで、東京湾の景色を眺めながら食事を楽しむプランも魅力的。

     

    街歩きや船旅を満喫したあとは、アートに囲まれたホテルへ。

    窓の外に広がる東京の夜景までが、Art House HINODEの作品の一部。朝から夜まで、時間とともに表情を変える東京湾の景色を楽しめる滞在です。

     

     

    Art House HINODEに泊まろう

    東京の都心にありながら、約87㎡のワンフロアをまるごと貸し切れる「Art House HINODE」。

    最大10名まで宿泊でき、家族旅行や三世代旅行、友人同士の集まり、記念日など、大切な人と過ごす旅にもぴったりです。

    個性豊かなアートを眺めながら食卓を囲み、気の合う仲間と語り合う。窓の外には東京湾の景色が広がり、時間とともに移り変わる街の表情も楽しめます。

    そして夜には、蓄光アート「Night Concierge」が青く浮かび上がり、館内は幻想的な表情へ。昼間とはまったく異なる空間が広がり、アートとともに過ごす夜も、この宿ならではの体験です。

    日本の伝統美と現代アートが織りなす空間で、いつもとは少し違う東京滞在を。

    大切な人との旅の一日が、思い出の一ページに刻まれる。

    次の東京旅は、Art House HINODEへ。