かんぬしの宿

山口市阿東の里山に佇む「かんぬしの宿」は、代々神主を務めてきた一族が暮らしてきた古民家を、オーナー自らの手で再生した一棟貸しの宿です。
ここは、観光地を忙しく巡るための拠点ではありません。
肩の力を抜いてぼーっと過ごし、自分を見つめ直す。
そんな「なにもしなくていい贅沢」を心ゆくまで味わうための特別なこの宿は
日常から少し離れて、自分たちらしい時間を過ごせる場所です。
- [ 住所 ]
- 〒759-1232 山口県山口市阿東篠目1013
- [ アクセス ]
- JR篠目駅 徒歩5分
- [ 駐車場 ]
- 複数台可能
- [ チェックインアウト ]
- チェックイン: 16:00 /チェックアウト: 9:00
- [ ☎ ]
- 070-3982-1987
- [ Instagram ]
- @kannushinoyado
- [ 現地からの経路 ]
- https://google/maps/
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コンセプト
~Stay as a guest, live like a local~
山口の美しい里山に佇む「かんぬしの宿」は、古民家での“暮らし”そのものを体験できる宿です。
一歩足を踏み入れれば、そこにあるのはただ圧倒的な静けさと、五感を優しく開いてくれる自然の息吹。お気に入りの本を片手に縁側で読書を楽しんだり、大切な人とただ会話を弾ませたり。
食材を持ち寄って食卓を囲む時間も、何も予定を入れずに静かに過ごす時間も、この宿での大切な過ごし方です。
ご夫婦やご家族、友人同士の旅行など、大切な人とゆっくり過ごしたい方、
また、日本の田舎暮らしや古民家文化を体験したい海外旅行者にも利用されています。目覚まし時計はいらない、自然の音に身を委ねる贅沢
ここでは、不自然なアラームの音で起きる必要はありません。
早朝、静寂の中に響き渡る心地よい鳥のさえずりが、あなたの目覚まし時計です。
朝・昼・夜と移りゆく里山の空気感、ヒノキの香りが広がるお風呂など、都会では決して味わえない癒やしが館内に満ちています
火鉢、テーブル茶道で心を通わせる特別な時間
お部屋には、どこか懐かしい火鉢がご用意されています。
火を囲みながらマシュマロやおもちを焼いたり、冬には熱燗を愉しんだり。
また、ご要望に応じて「テーブル茶道」の体験も承っています。
到着後はソファーでコーヒーを飲みながら、ゆっくりと仲間との距離を縮めていく、温かな時間が流れていきます。
【お部屋・館内】歴史とレトロモダンが調和する空間
最大8名まで宿泊可能
キッチンには朝日がやさしく差し込み、レトロモダンなダイニングテーブルが空間の中心に。
ここで朝の光を感じながら過ごすひとときは、宿での滞在をより印象深いものにしてくれることでしょう。リビングにはゆったりとしたソファーが置かれ、隣接する畳の間や縁側など、思い思いの場所でくつろぐことができます。
畳の上で足を伸ばしたり、縁側で外の景色を眺めたり、気の向くままに過ごせるのも古民家ならではの魅力です。また、寝室は、古き良き和室の趣を感じられる落ち着いた空間。
室内には、趣のある置物や額、そして神棚がそっと祀られており、心が自然と静まるような特別な空気が流れています。里山の恵みを自分たちの手で愉しむ
「かんぬしの宿」の滞在は、自分たちで食事を準備する時間も楽しみのひとつです。
キッチンには調理に必要な設備が整っており、近隣で購入した食材を使って、自由に料理を楽しめます。道の駅などで購入できる「阿東和牛」を使って、すき焼きなどを楽しむこともできます。
旅先で外食を楽しむだけでなく、その土地の食材を自分たちで調理し、みんなで食卓を囲む。
そんな体験も、この宿で過ごす時間を特別なものにしてくれます。季節ごとに変わる里山ならではの風景
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春:梅や桜が咲き誇る、お散歩に最適な季節。
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夏:朝晩の涼しさが心地よく、夜には美しいホタルが裏庭や川沿いを舞います。
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秋:澄み切った秋晴れの空の下、近隣でのリンゴ狩りを体験。夜は満天の星空観賞に最高の季節です。
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冬:一面が銀世界に変わる雪積の季節。火鉢を囲んで、あたたかいお茶や熱燗を愉しむおこもりステイが魅力です。
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雨の日でも:館内でゆったりと、古本販売のスペースでお気に入りの一冊を見つけて読書に耽るのも素敵な過ごし方です。
オーナー様や地域とのつながり
「かんぬしの宿」は、オーナーの廣田さん自身が古民家を再生し、地域の人たちと関わりながら運営している宿です。
滞在中は、予定やタイミングが合えば、廣田さんとの会話を楽しめることもあります。
地域のこと、古民家のこと、阿東での暮らしのことなど、ガイドブックには載っていない話に触れられるかもしれません。もちろん、一人で静かに過ごしたい方や、家族・友人だけでゆっくり過ごしたい方にも心地よい宿です。
交流を楽しむことも、静けさを味わうことも、それぞれの過ごし方に合わせてお愉しみください。終わりに
忙しい日常を少し離れて、いつもの肩の力を抜いてみる。
山口・阿東の里山にある「かんぬしの宿」は、代々神主を務めてきた一族が暮らしてきた古民家を再生した、特別な背景を持つ一棟貸しの宿です。
古民家の趣、里山の静けさ、地元の人たちとのつながり。
そして、自分たちのペースで過ごせる自由な時間。
「なにもしない」という、一番の贅沢。 次の週末は、大切な人を誘って、肩の力を抜きに里山の暮らしへ出かけてみませんか? -




















