柏島

(かしわじま)

本島と2本の橋で結ばれ、目の前に沖ノ島や鵜来島を望む周囲約4kmの小さな島です。

 

太平洋の黒潮と豊後水道がぶつかる周辺海域は、色鮮やかなサンゴや約1,000種もの魚類を見ることができ、透明度も抜群です。

 

エメラルドグリーンの海に囲まれたまさに楽園のように美しい海と話題になり、島は磯釣りやダイビングなどのマリンレジャーが人気のスポットとして知られ、全国からダイバーが集まります。

 

海岸からでもシュノーケリングを十分楽しむことができます。

 

また、温暖な気候に恵まれた島には独特の文化や暮らしが根付いており、潮風や季節風に備えた石垣や段々畑などの風景が美しく、一味違った趣を感じることができます。

[  所在地  ]
高知県幡多郡大月町柏島
[  電車、バスでのアクセス  ]
土佐くろしお鉄道 宿毛駅からタクシーで40分
[  車でのアクセス  ]
高知自動車道 四万十町中央ICから120分
[  駐車場  ]
無料駐車場あり
  • 柏島のおすすめのシーズン

    マリンレジャーを楽しむなら、4月~6月がおすすめです。

     

    夏に向けて水温は上昇し、海も穏やかでマリンレジャーに向く季節になります。

     

    冬には見れない魚も顔を出し始め、魚の産卵シーズンにもなるため、幼魚なども数多く見ることができます。

    ダイバーの聖地

    柏島の魅力はなんと言っても、エメラルドグリーンに輝く透き通った海です。

     

    その透明度の高さから海を進む船が空中に浮かんでいるように見えると言われています。

     

    また、海の中には日本で見られる魚の3分の1にあたる約1000種類の魚が棲息しているほか、美しいサンゴの群生も見られるため、ダイバーの聖地と言われています。

     

    黒潮の通り道になるため、色鮮やかな南国の熱帯魚に出会える人気スポットになっています。