北海道

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    大雪山国立公園

    北海道上川郡上川町層雲峡

    大雪山国立公園は、北海道最古の国立公園であるとともに日本最大の国立公園です。

     

    「大雪山」は一つの山の名称ではなく、北海道の中央高地を形作る山々の集まりを指しています。

     

    アイヌの人々に「カムイミンタラ—神々の遊ぶ庭」と称されたほどの美しい景観が登山者を迎えてくれます。

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    函館山

    北海道函館市函館山

    日本三大夜景の1つで、ミシュランガイドブック三ツ星にも選ばれた北海道を代表する夜景スポット・函館山。

     

    「100万ドルの夜景」として有名で、山頂から見える函館の夜景は、扇子を広げたような形で、ダイヤモンドのように輝いて見えます。

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    大通公園

    北海道札幌市中央区大通西1~12丁目

    北海道札幌市の中心部に位置し、東西約1.5キロを貫いている大通公園。

     

    交流、オアシス、つどい、フロンティア、花をテーマに大きく5つのゾーンで構成されていて、市内随一の観光名所になっています。

     

    花壇や芝生が整備され、多彩な噴水や彫刻作品も相まって、四季折々に目を楽しませてくれるなど、市民にとっては憩いの場であり、年中イベントが行われる舞台でもあります。

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    知床国立公園

    北海道斜里郡斜里町 ・目梨郡羅臼町

    知床国立公園は日本本土最北東端の国立公園です。

     

    1964年に国立公園として指定され、2005年には日本に4つしかない世界自然遺産として登録されました。

     

    知床はアイヌ語でシリエトク(地の果て)を意味し、その名の通り、切り立った断崖絶壁を持つ半島部がオホーツク海に突き出し、現在も手つかずの大自然が残っています。

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    五稜郭

    北海道函館市五稜郭町44

    戊辰戦争最後の戦い、箱館戦争の舞台となった五稜郭。

     

    その特徴は、何といっても星形の五角形という非常に珍しい形です。

     

    海外の脅威から守るために、ヨーロッパの城塞都市を参考にした日本で最初に作られた西洋式の城郭です。

     

    春には1,600本もの桜が花開き、桜の名所としても有名です。

     

    また、冬にはお堀の周りをイルミネーションが彩り函館を代表する人気スポットとなっています。

     

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    小樽運河

    北海道小樽市港町

    1923年に完成した小樽運河は、内陸を掘り込んだ運河ではなく海岸の沖合いを埋立てて造られたため、緩やかに湾曲しているのが特徴です。

     

    小樽運河ができる以前から、小樽港は北海道開拓の玄関口として発展してきました。

     

    かつての小樽港は大きな船を沖に泊め、はしけ(台船)を使って荷揚げしていました。

     

    荷揚げする量が増え、運搬作業の効率化を図るため、はしけの接岸できる距離を伸ばすよう設計されたのが小樽運河の成り立ちです。

     

    戦後になって、港の埠頭(ふとう)岸壁の整備によりその役目を終えたため、1986年に小樽運河の一部を埋め立て、幅の半分が道路となり、散策路や街園が整備されました。

     

    運河の全長は1140mで、散策路には63基のガス灯が設置され、運河沿いの石造倉庫群は当時の姿のまま残されておりレストランなどに再利用されています。